ハバチ

ハバチの被害についての情報です。

害虫の特徴・被害

ハバチ類は、ハチの仲間の幼虫です。種類が多く、姿や習性、発生する時期や植物もさまざまです。
種類によって食害の仕方も異なりますが、小さなイモムシ状の幼虫が葉を食害し、不規則な孔をあけます。大量に発生すると、葉脈を残して葉を全て食い尽くしてしまうこともあります。また、チュウレンハバチはバラの若い枝に産卵します。のちにその部分は縦に裂けて傷跡を残ります。

Photo by タカハシ

発生時期

夏~秋

被害を受けやすい植物

バラ(チュウレンジハバチ)、サツキ(ルリチュウレンジハバチ)、アブラナ科の植物(ニホンカブラハバチ)
植物によって寄生するハバチの種類が決まっています。

予防と対処法

予防策

大量に発生すると葉を食べ尽くしてしまうので、とにかく早期発見が大切です。

害虫を見つけたら

幼虫は日中でも葉の上にいるので、見つけしだい捕殺します。薬剤には比較的弱いので、数が少ないうちに濃度を薄めた薬剤を直接虫に吹きかけておきましょう。殺虫剤の散布は、虫の活動が鈍い早朝に行うとより効果的です。

有効な薬剤

オルトラン液剤オルトランCベニカDスプレースミチオンスプレーオルトラン水和剤ベニカXスプレーベニカDスプレージェットタイプ

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